04年度サッカースタジアム推進プロジェクト
第5回ワーキングスタッフ会議
く日時〉04年12月27日(月) 16:30~17:30
く場所〉広島市中区基町4番1号 広島県立総合体育館1階ミーティングルーム
広島県教育委員会生涯学習部 工藤宏一
広島市市民局文化スポーツ部 大谷直和 重富弘己
(財)広島県体育協会
(財)広島市スポーツ協会 白雲克宏
広島商工会議所
(社)広島青年会議所
(財)広島県サッカー協会
サンフレッチェ広島後援会
サンフレッチェ広島
プロジェクト事務局 今西和男
く概要〉
(1)五日市埋立地への建設について
- 建設候補地である五日市埋立地については、産業廃棄物埋立地(無償貸与)と建設残土埋立地(中小企業用地・有償)があるが、
無償で借地できる産業廃棄物埋立地への建設の可能性について検討していきたい。 - 産業廃棄物埋立地へ建設するための地質調査を、年明けに県に対して依頼していきたい。
(2)当面の動きについて
- 県民・市民の気運が野球場建設に向いているときであるので、野球場整備の目途がつくまで、サッカ一場建設については、表立った動きは自重する。
県側の議事録
議題 五日市埋立地建設に向けて
・資料の説明(五日市廃棄物処分場内地質調査計画(案))
目的 施設の設計・施工おける基礎資料を得るため
内容 1) 地質調査方法についての説明
※ 杭工法については、東京湾臨海道路の特殊杭基礎工法を参考
地質調査は大きく分けて4つある
①廃棄物の埋立状況調査
②地質概略調査
③杭施工方法確立のための調査
④地質詳細調査
2)概略費用についての説明
・今後の取り組み
05年1月中旬に広島県に対して地質調査の方法及び時期について打ち合わせに伺う
・広島市民球場新球場建設とのかかわり
現状では、優先順位として、野球の新球場建設が県民・市民の思いであるが、
サッカースタジアム建設にむけても、プロジェクト会議として、動きを止めることなく進めていく
・意見交換
- 野球の新球場の話が進んでいるが、サッカースタジアム建設においても動きを止めることなく進めてほしい。
- 予算の問題・財政負担の問題などさまざまな問題をこれからも検討していく必要がある。
- 地盤沈下の問題をいかに克服していくかが大切である。建設後1 0年以上たっても問題のない建物でないといけない。
- 今後、ビッグアーチ、広島スタジアムなど指定管理者制度が適用される。新スタジアムの運営についても当然考えられることである。
- 現在、野球場建設が先行している、野球場建設における資金調達などサッカースタジアム建設時にも非常に役立つはずである。
- サンフレッチェ広島後援会長は、現在、広島商工会議所の会頭でもあり、
野球場建設に向けて全体を考慮して頂いている立場にあるが、サッカースタジアム建設に向けても全体の推進役である。 - 野球場建設に向けて本日も会議が開催された。来年の3月末をめどに建設場所などの方向性が決まる予定である。
その内容によっては、サッカースタジアム建設に関して、大いに参考とする部分があると思われる。








